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医療・福祉専門職に関わる人のお役立ちマガジン

7月28日 胃食道逆流症(GERD)の診断と治療

2015-7-13 Mon

ー開催中止となしましたー

胃食道逆流症(GERD)治療の第一選択は、酸分泌抑制薬であるプロトンポンプ阻害剤(PPI)である。近年、食習慣の欧米化、H.ピロリ菌感染率の低下によって、日本人の胃酸分泌能力は亢進した。その結果、従来のPPI治療では満足な酸分泌抑制及び治療効果が得られない、すなわちPPI抵抗性GERDの存在が問題となっていた。このような中、全く新しい機序をもつPPI(ボノプラザン)が登場し、現在その治療効果に期待が寄せられている。本講演ではPPI治療抵抗性GERDの現状と今後の展望について、最新の知見を加えてお話しする。

セミナー・イベントインフォメーション

開催日時

平成27年7月28日(火)19:30~


開催場所

福岡市薬剤師会館4F講堂
福岡市中央区今泉1-1-1


対象者

薬剤師


セミナー・イベント内容

演題:「胃食道逆流症(GERD)の診断と治療」
  ~PPI治療抵抗性 GERDの現状と今後の展望~
   


講師紹介

九州大学病院 肝臓・すい臓・胆道内科
助教 伊原 栄吉先生


参加費

福岡市薬剤師会所属のA会員・B会員・研修メンバー会員の先生は、無料。 薬学生は無料。(薬学生は、学生証をお持ち下さい。) それ以外の方(非会員を含む)は、資料代として 1000 円の負担をお願いします。


連絡先

一般社団法人 福岡市薬剤師会 092-714-4416