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医療・福祉専門職に関わる人のお役立ちマガジン

湯の花に誘われて in明礬温泉

2015-6-22 Mon

日頃立ち仕事の多い医療専門職の方の中には、温泉好きな方も多いのではないでしょうか。

病院内に職員用の温泉があったり、夜勤帰りに温泉に入りに行く方もいらっしゃるとお聞きします。

九州には、たくさんの温泉地がありますが、

先日、父の古希のお祝いも兼ね、家族旅行で訪れた大分県別府市にある明礬温泉は、

神秘の色に秘められた薬効と、柔らかな肌触りの魅力的な湯でオススメの温泉のひとつです。

 

青磁にも喩えられる青みを帯びた白濁色の湯は、硫黄成分が多く含まれた明礬硫黄泉。

初夏はツツジを愛で、冬はザボンの湯にたわむれる…四季折々の表情を見せる庭園露天風呂に身も心も委ね、

自然と一体になるひとときは、なにものにも代えがたい至福を感じさせてくれます。

 

明礬温泉の湯の花製造所は、国の重要無形民族文化財にも指定されており、

硫黄のにおいが立ち込める何とも独特な雰囲気でした。

 

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大分県竹田市にあるくじゅう花公園も、バラやポピーなど春の草花が見ごろを迎えており、

マイナスイオンたっぷりの散策で日頃の疲れも癒されました。

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