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医療・福祉専門職に関わる人のお役立ちマガジン

今さら聞けない ー産休・育休制度!ー

2015-9-15 Tue

産休・育休制度についてご存知ですか?

今回は、産休・育休が取れる人、期間、その間のお金についてのお話です。

 

産休・育休って誰でも取れるの?

≪産休≫

どなたでも取得ができます。

≪育休≫

雇用された期間が1年以上

引き続き雇用関係が継続する

週の所定労働日数が2日以上

日々雇用ではない

 

産休・育休の期間は?

育休

 

産休・育休期間のお金はもらえる?

≪出産一時金≫

出産時に社会保険又は、国民健康保険から42万円給付されます。

 

≪出産手当:産休中のお金≫

社会保険に加入している場合:標準報酬月額の3分の2が支給されます。

 

≪育児休暇中のお金≫

雇用保険から給付

180日まで 休業開始前の賃金×日数×67%

180日以降 休業開始前の賃金×日数×50%

 

【例】休業前の給与が20万円の場合

出産一時金:約42万円

出産手当:約43万円

育休給付金:約120万円

トータル:約205万円

 

【例】休業前の給与が25万円の場合

出産一時金:約42万円

出産手当:約56万円

育休給付金:約151万円

トータル:約249万円

 

【例】休業前の給与が30万円の場合

出産一時金:約42万円

出産手当:約65万円

育休給付金:約182万円

トータル:約289万円

 

上記の支給されるもののほかに、保険料免除などの補助もあります。

 

※2015年現在 制度等の変更により金額は変わります。

※厚生労働省 あなたも取れる!産休&育休を参考

 

これからも女性が長くお仕事を続ける上で、産休・育休制度がしっかり会社でお勤めされたいと思います。

最近では、上記のような補助だけでなく、会社として時短社員や準正社員など制度を整備しているところも

増えてきました。

 

ライフスタイルの変更にあわせて、お仕事紹介するアイステップにご相談ください。

 

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