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医療・福祉専門職に関わる人のお役立ちマガジン

いきいきPLUSな人-介護VOL.1ー

2016-1-4 Mon

急速に進む超高齢化で、福岡の介護業界も大きく変わろうとしています。

介護サービスを担う介護職の役割はより大事になりますし、人数も増やさなければならないという状況の中、

「福岡の医療福祉の現場で働く介護職の皆さんを応援したい!!」 

という熱い思いから、アイステップでは、福岡で働く“キラキラ輝く”介護職の皆さんにスポットを当てて、

ご紹介していきたいと思います。


 

 ★自薦他薦は問いません!★

私こそ、あの人こそ輝いている!と思える方がいらっしゃいましたら、

是非、このサイト内でご紹介させていただきますので、ご連絡お待ちしております!

 


 

記念すべき“キラキラ輝く”介護職第1号は、

「小規模多機能ホーム ゆふの郷」にお勤めのK.Kさんです。

自然が豊かな糸島で育った、おおらかな性格で癒しの笑顔が人気のKさん。

かわいい一人娘がいる若き育メンです!

IMG_1749

 

Kさんの働く「小規模多機能ホーム ゆふの郷」は、平成26年12月に開設され、

「通い」「泊まり」「訪問」の3つのサービスを、一人ひとりの思いや生活スタイルに

応じて組み合わせて、オーダーメイドのプランを作成しています。

9名入所できる「グループホームゆふの郷」も2ユニット併設しております。

 

001 外観全景

 

Kさんは、同グループである「有料老人ホームゆふの院 やよい坂」での入所者さんの健康管理や

施設内デイサービスでの勤務を経て、「ゆふの郷」の新規開設に伴い、管理者として、立ち上げから、

スタッフの新規採用、教育研修まで携わり、現在は後輩たちに頼られる兄貴的存在として、

頑張っています。



 

 実は、前職は介護職とは無縁のサラリーマンだったKさん。

Kさんが思い描く理想の介護とは?

 

■「サラリーマンから、介護の世界へ」■

大好きだった祖父の病気の際に、何もできずにいたことが、サラリーマンとして勤めている時にも

どこか引っかかっており、勤めていた会社が廃業することを機に、介護の世界へ飛び込んでみようと

思ったことが、きっかけでした。

始めは慣れないことばかりで、大変なこともありましたが、利用者さんの笑顔に触れることで、

仕事に対するやりがいも日々大きくなってきています。

IMG_2020

 ■小規模多機能ホームは、「利用者さんの日常に密に関われているという点が大きい」■

元々、同グループのデイサービスにいたのですが、小規模多機能事業所を立ち上げる際に、

管理者として異動になりました。管理者として、スタッフの採用や教育研修などに携わることで、

自分が新人時代にやりがいを感じたことや、最初は苦労したけれど、乗り越えたことなど

思い出しながら、スタッフ間の連携を強めれるよう、日々業務に取り組んでいます。

小規模多機能は、ご自宅へ伺う「訪問」があり、また「泊まり」もあることで、利用者さんの日常に

密に関われるという点が、以前配属されていたデイサービスと大きく違うなぁと感じています。

 

 ■「ここを利用して良かった」と思ってもらえる施設にしたい■

通常は、主に利用者さんの介護支援全般、利用者さんとご家族のニーズに応える支援調整に

従事しています。利用者さんやご家族のニーズにできるだけお応えすることで、信頼関係が

構築され、ご家族と一緒に支援していく体制が整っていき、「ここを利用して良かった」と思って

いただけることにやりがいを感じています。

「介護が必要になっても、住み慣れた場所や家で過ごしたい。」「これまで築いてきた人間関係

の絆も深めていきたい。」そう願う利用者さんの隣で、ご自宅での生活を維持するために

何が必要かを一緒に考え、これからも新しい暮らし方を探していきたいと思っています。

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 ★プライベートのお楽しみ★

仕事が終わって早く家に帰れた日は一人娘をお風呂に入れている若き育メンの顔を持つKさん。

休日は家族で福岡市内の公園を巡ったりしています。

「とにかく、日々の娘の成長を感じることが何よりの楽しみですね~。」とこぼれる笑顔が素敵です。

 

趣味はバスケットで、実は小学校から社会人になった今もバスケットをしているそうです。

最近のマイブームは、海外ドラマ「ウォーキングデッド」

ゾンビが出る荒廃した世界が舞台で、時々急に出てくるゾンビに「ビクッ」となりながら見ています。

 


第1回目は、「小規模多機能ホーム ゆふの郷」にお勤めのKさんにインタビューさせていただきました。

Kさんが活躍する施設の求人はコチラ ⇒ 小規模多機能ホームゆふの郷 求人